FREEDOM〜気楽に生きたいバツイチママの毎日〜
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彼の本音

離婚後の恋愛してますか?

恋愛について、再婚について、どう思いますか?
『再婚しなさいよ!女は結婚が一番幸せなのよ!』
と言う人もいれば・・・
『子供のために、女を捨てて母でいなくてはダメよ!』
と言われたこともあります。

どちらが正しいとは言えません。
でも、自分を想っていてくれている人がいて
自分も心安らぐ時間が持てるのは
ステキなことだと思います。

 男性不信の時期 ■

離婚して1年半くらいは、全くと言っていいほどに男性に興味がなく、男性という生き物に嫌悪感すら持ってました。 恋愛なんて二度としない!再婚なんて考えられない!

男なんて所詮、優しいのは最初だけ。自分のものになってしまえばまたエサを与えない魚になるのさ・・・。そんな気持ちでいっぱいでした。

友人が幾度も誘ってくれます。
「女を捨てたらだめだよ。まだ若いんだからさぁ!」
そう言って男性と引き合わせようとしますが、私自身が受け付けないのでしかたありません。それらしい出会いもありましたけど、気持ちは昇ることなく消滅。

本当にダメでしたね。恋愛ごとには。

それよりも、離婚して自由になって、子供と楽しく生活してることが嬉しくてなりませんでした。ここに恋愛が混ざったら、毎日の電話?、いつデートするの?、ご飯は作ってあげないといけないの?、この家に上がりこむの?、子供のことに口出すの?、自分が出かけたいとき承諾が必要なの?、何時までに帰らないといけないの?

わずらわしいことばかりな気がして・・・。

好きになった人の、声を聞いたりお話したり、一緒にご飯を食べたり、お出かけしたり・・・それって楽しいことだったっけ?なんて思うのです。

残念ながら、この時期に出会った人とは縁が全くありませんでした(笑)
離婚できたことが嬉しくて嬉しくて。
子供との生活の他には何も必要ではなかったんです。

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 シングルママたち ■

自分が離婚をしたあとに、他のシングルママと仲良くなる機会が増えました。土地柄か、シングルの家庭が多かったのです。
福祉が充実している地域だったため、移住してくる人も多いと聞きました。

離婚した直後は恋沙汰はご遠慮していたために子供や同じ環境のママたちと遊ぶのが楽しかったのです。
仕事が終わってから待ち合わせてお互いに子供を連れて一緒にご飯を食べたり、カラオケに行ったり、誰にも邪魔されずに時間を過ごせることが開放感でした。

夜は子供が寝たあとに好きなドラマを好きなだけ見て、好きな音楽を聴いて、好きな映画を見て、寝たくなったら寝る。
学生時代の友達と長電話をしたり、気ままな生活がとっても気分を和ませてくれました。

今までこんなにのんびりした時間が世の中に存在していたことさえも気が付かずに8年半も過ごして来たのかと思うとそれを取り返すかのように、気の合うシングルママたちと話をしました。

彼がいる人もいない人も、イキイキしていて輝いているように見えました。悩みのない毎日が楽しくて、それだけで十分幸せだったのです。

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 ときめき ■

離婚してから1年ちょっと、私は仕事らしい仕事はせずに児童扶養手当と養育費だけで生活していました。お手伝い程度の仕事をして時々報酬を貰ったり、近所の内職屋さんから仕事を貰っていたり、頼まれて保険屋さんの勉強会に行ってほんのちょっとの交通費を貰って、収入と言えるほどではないけれど細々と暮らしていました。

1年経つころに養育費が徐々に減ってきて、このままでは危ないと思い、遊び感覚的な仕事は辞めにして本格的にパートに出ることにしました。
この1年半。私の恋人は木村拓哉様だけだったのですが・・。

自転車で通える範囲で、保育園の送迎時間内の職場を探し、面接に行きました。その会社に居た社員の男の子を見た瞬間、今まで男性に興味を持てなかった私でしたが、胸が痛いほどにときめいたのです(笑)

この会社に入りたい・・・。
動機は不純でしょうか(笑)
即採用が決まって、週明けから勤務することになりました。

今までにない感情を持って正直戸惑いましたが、このドキドキは家に帰ってもは消えませんでした。あまり一目ぼれってしないタイプだと思っていましたが、完全に一目ぼれです・・。

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 恋をした? ■

「男なんて要らない!!」と断言していた私ですが、どうやら恋をしてしまったようです。片思いでやめておこうと決めていました。
顔を見ただけで毎日ドキドキしていました。

彼女もいるに違いない。
6歳も歳が下で、こんなバツイチのオバサンに興味を持つはずがない。まして、迷惑をかけるだけになるだろう。
抑えなくては・・・。抑えなくては・・・。

でも、彼は魅力的でした。
仕事をしている姿が輝いて見えました。
勘がよく、頭も良さそうで、仕事に関しては卒がなくこなしていました。10数人いるパートさんをまとめながら仕事の指示を出して自分でもテキパキと仕事をしていました。

話をしたことがないので、どんな人なのかは分かりません。
でも、身のこなしの動きを見ていると私の心を溶かしていくような柔らかさを感じました。

彼にどんどん魅かれていくことだけは確信していました。
でも、それ以上は・・・。
望んではいけないのだろうと思っていたのです。

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 気持ちを・・・ ■

自分の気持ちを表現してはいけないと思ってはいたのですが、抑えきれない気持ちが先走り、とうとう彼に気持ちを気付かれてしまったのです。

彼は思った以上に真面目で純粋な心の持ち主でした。
彼も同じような気持ちを抱きながらいた事を伝えられました。

思わぬ展開に驚きましたが、このときから交際がスタートしたのです。私がこの会社に入って1ヵ月後のことでした。

子供がいての恋愛ってどうなるんだろう・・・。
預け先がないのに、どうやってデートするんだろう・・・。
イチャイチャしたいときはどうすればいいんだろう・・・。
嫌気をささないだろうか・・・。
すぐに捨てられたりはしないだろうか・・・。

不安はてんこ盛りです。
恋をしても苦しいだけなら、やっぱりやめたほうがいいのかな。
どうしても恋に積極的になれずいました。

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 デートの時間 ■

会社で毎日会っていたのですが、会社ではもちろんこのことは言えません。会社では会っている気がしないのです。

だからと言って会社の帰りに落ち合うことも出来ません。
休日にゆっくり出かけることも出来ません。

シングルママたちはいつどうやってデートしているのでしょう。
子連れが主体ですか?
誰かに預けて出かけますか?

私の場合は、子供が小さかったうちはデートらしいデートも年に2〜3回しか行かれませんでした。その他はほとんど、彼が私の自宅に来て会う程度でした。

こんなことで彼は楽しいのだろうか・・と考える日も多かったのです。会う約束をしていても、子供が急に体調を崩してドタキャンすることもあって、彼もいっぱい我慢してるんだろうなぁと思うと解放してあげたほうがいいのかなとか・・・。

お互いに遠慮をして言えないこともいっぱいあったのかもしれません。もっと話し合いをすればよかったのかも?
でも、怖くて聞けなかったのです。嫌われるのが怖くて・・。

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 2人になれない ■

子供を置いて出かける以外、ふたりになれることって滅多にないですよね。話をしていても、横から子供が話しに入ってきたり、泣いたり、あれこれと要求してきたり。

彼も子供がいることに戸惑いがあったみたいですけど、私も子供が居ての恋愛は初めてで、間に立ってどうして良いのかわからずにオロオロすることもありました。

子供が寝たあとやっとふたりになれたかと思うと、起きてきたり夜泣きしたり・・・はたまた次女が鼻血を出したりと落ち着いて話をする時間もなかなか持てず・・・なのです。

彼にいきなり父親のような行動をとれって言うのも無理な話で、そりゃ〜〜私も久しぶりの恋にじっくりと恋愛を楽しみたいと思っていました。

年に数回のお出かけのときだけは堂々と手を繋いで誰が見ても恋人同士でありたいと思いました。ふたりきりの時間をもっと作りたいと思いながらも、子供の成長を待つしかなかったのです。

子供の預け先もなくて、時間にも制限があって、4つの目が光っていることにも次第に慣れていきました。気狭い感じはありましたけど・・・。
結局はお互いに子供の姿があることに慣れなくては、バツイチの恋愛は成立しないのだと思います。

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 お泊り出来ない ■

デートをする時間も、ふたりになる時間もないのですから、お泊りなんて滅多に出来ないことでした。
彼は時々うちに来て泊まって朝出勤していくという生活をしていましが、子供がいるといないでは大違いです。

子供を邪険にしているわけではありません。
ただ、恋愛をする中で気持ちが少しだけ逸れていく感じがありました。私は彼にとっては女ですけど、子供にとっては母親であり、どちらかと言うと母親の気持ちの方が強くてどうしても子供をないがしろにはできなかったのです。

彼に母としての自分を強要して我慢させることが増えて行った気がします。『旅行に行きたいね』と言う話にも子供が小さいころは心底乗れない自分がいたのです。
子供を見てくれる人がいたら違ったのかもしれませんが・・・。

それでも、子供が大きくなってくれば1泊くらい母親がいなくても自分たちで食事くらいはやれるようになって、少しずつ少しずつ外出できる時間が増えていきました。

子供も大事。彼も大事。
どちらの気持ちも満足させて行くには板ばさみになって苦しんだことも多々あります。そんな時は大概、彼に折れてもらうしかなかったんですけど・・・。

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 ギクシャク? ■

彼は彼なりに、子供が居ることを理解して私を気遣い、言えないこともたくさんあったと思います。私も彼には自分の環境に負い目を感じて遠慮していたこともありました。

本当ならもっと自然体で向き合って行きたかった。
でも、どうしてでしょう。お互いに優しすぎたんだろうと思います。
お互いの気持ちが届かずに、どこか本音を言えず、ギクシャクした感がありました。何を考えているのかちゃんと話したいと思いました。

離婚前のことを彼に話すことにためらいがありました。
でも、子供の病気ことや今に至った私の生活をもっと知って欲しいとも思いました。なぜ私が子供と離れられないのか、どんな気持ちで子育てをしているかなど。

私を愛してくれているのなら、子供にも関心を持って欲しいと思いました。すぐにとは言いませんが、少しずつ心を開いて欲しいと願いました。もし、このまま付き合いが長くなるのなら、子供と私は縁が切れることはないのですから・・。

チャンスがあったら話し合う時間を持つのは良いことだと思います。それで意見が違い気持ちが繋がらなかったとしても、バツイチの恋愛に子供を切り離すことは出来ないのですから、ある程度は自分の気持ちにけじめをつけないといけないときもあるのかなぁ・・と。

好きなだけじゃ成立できない場合もあるのかもしれません。
たくさん悩んで話し合って私たちの一番いいペースを作ることができました。 時々は大きな喧嘩も、やっていいものだと思ったりもしました。

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 どこまで許す? ■

お付き合いを始めて、お相手の方にどこまで許しますか?

子供に会わせますか?
お付き合いしている人がいることを子供に話しますか?
家にあげますか?
自宅にお泊り許しますか?
自宅の鍵を渡しますか?
いっそのこと、そのまま同棲しますか?

彼と子供の関係は?
遊び相手程度ですか?
彼と子供だけで遊びに出かけますか?
しつけまでしっかり面倒見て欲しいですか?

彼と自分と子供の距離間ってどのくらいが丁度いいのでしょう。
子供の年齢にもよりますが、お互いに負担にならない距離を保つのって案外難しいのかなと思ったりします。
大人の気持ちと、子供の気持ちがなかなかかみ合わないで、
子供が不満を持つケースが多いのかもしれません。

子供としては「母親を占領する邪魔者」的な気持ちがきっとあるんだと思います。彼を「邪魔者」気分にさせないような距離間を探して、いい関係を築いて行きたいものですね。

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 諦めた気持ち ■

バツイチの恋愛はどうしても独身の頃のようには行かないですよね。今の環境の中で限られたスペースと限られた時間を上手に使ってペースを守っていくしかないのでしょうか。

本当なら、週に2〜3回は会いたいのに・・。
せめて週に1度は会いたいのに・・。

週末の休みに学校の行事が入ってきたり、部活だ習い事だと
子供のために使う時間も必要で、それもふたりの子供が順番に私を必要とした場合・・。
彼には待たせてばかりの私です。
「俺の番はいつ?」寂しそうにつぶやく彼の言葉に、このままで彼は幸せなんだろうかと幾度も考えます。

彼自身が、この環境を理解して、どこかに諦めの気持ちを抱えて待ってくれているのだろうと・・・。それでもずっと変わらずに会いに来てくれることに感謝をしなくてはいけませんね。

独身の、まだ遊びたい盛りの、恋愛を楽しみたい年齢の彼を
どこまで束縛していて良いのだろうかと、そして結婚もそろそろ考えても良い年頃で、本当なら子供も欲しかろう・・・。

私は子供のため、自分の人生を捨てても構わないと思いながら暮らしてきたけれど、彼は誰かのために人生を諦めるにはまだ若すぎます。

彼自身を諦め、恋愛することを諦め、お互いに別の人生を考えたほうが良いのだろうかと、彼に問いかけたこともありました。
そんなとき、一時的に距離を置いてみたこともあります。

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 やっぱり独りがいい? ■

子供の気持ちと彼の気持ちを考えたときに・・・。
『あ"〜〜〜!!もういいっ!!』ってぶち切れました。
あっちもこっちもあれもこれも・・・仕事も家庭も・・・。

彼は分かってくれているんですけど、自分自身がどうにもならないのです。『やっぱり私に恋愛なんて贅沢なものは向いてないのかなぁ・・独りのほうが楽かなぁ』などと考えてしまいます。

そんな時は決まって彼に八つ当たり。
理由もないのに『別れる!!』と怒り狂ったり、訳の分からないことで激怒したり。
ずっと彼を振り回し困らせてきたんだと思います。

本当に独りがいいのでしょうか・・・。
自問自答しても答えが見つかりません。
離婚して約2年後に彼と出会い、何年も彼と過ごしてきて
本当の『独り』を味わったことがないからその寂しさを理解出来ていないだけかもしれません。

こんな私を穏やかに諭して、「俺は大丈夫だから・・・」って。
こんな彼の気持ちにも気付かずに、自分の器だけでいっぱいいっぱいの私でした。もっと素直にならなくては・・。

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 子供の気持ち ■

子供は大手を振って私の恋愛を応援してくれてた訳ではありません。どちらかと言えば・・きっと誰と付き合っていても、反対だったのでしょう。

子供としてはやっぱり・・・母親を奪う変なヤツ・・?
みんなで仲良くお友達みたいにしてきたかったんだけど、
子供のほうは歩み寄りが少ないのです。

無愛想に「こんにちは」
「出かけてくるね」と言えば・・「いけばぁ?」

付き合いはじめの頃は確かに彼も子供への気持ちが欠けていたように思います。でも、それも話し合って解決。
大人が思うほど、子供の心は柔軟ではないのでしょうか。

少しずつ氷の塊が融けていくように時間をかけてゆっくりと・・。
この先もずっと彼が存在する限り、解かしていかなければならない子供の心なのです。スタート時点が結構大事な印象として子供の心に根付いてしまうものなのですね。

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 再婚について考える ■

離婚してから度々言われていました。
『再婚しないの?すればいいのに』
世間様は面白がっているだけなのでしょうか。

好きだから結婚したい・・・と、若いころのようには行きません。
子供がいるのです。見切り発射は出来ないのです。
どちらかと言えば、私は再婚はしたくないという気持ちを強く持ってました。再婚するなら、子供が自立してから。自分の役割がちゃんと終わってから。

好きなだけじゃうまく行かないこともあるんです。
離婚を経験してきたからこそ、安易に結婚を望めない自分が出来上がってました。恋愛だけでも十分悩んできたんだから。

恋愛と結婚は違います。
お互いの気持ちだけで繋がっている恋愛と、生活が伴う結婚とは気持ちの在りかが大きく変わるのです。
私は幸せになりたい。

その「幸せ」の形って、再婚だけでしか得られないのでしょうか。
恋愛だけでもお互いを信頼し、尊敬し、共に生きていこうと思う気持ちがあって、安らぎがあり、癒される空間であれば再婚にこだわる必要もないのでは?と思ってきました。

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 再婚したいですか? ■

付き合いが長くなり、かれこれ8年、9年と時が進み。
この間でも、全てが平穏に来たわけではありません。
お互いに意見の食い違いや気持ちのズレから別れを選択する必要があるのかな?と考えたこともありました。(ほとんど私が言い出していたのですが・・・)

シングルが長くなると、身近なシングルの友人からもボチボチ再婚の声が聞こえ始め・・・。
自分はどうなるんだろうかと思い始めた。

彼ももう、人生の選択を決めなくてはいけない年齢になりこのままズルズルと結婚も考えないまま私といつまで過ごすのか?

自分の暮らしも子供の教育費がかさみ始めて、今再婚などを考えても彼には経済的な負担を与えるだけになってしまうのです。
ひとり対ひとりの結婚ではなく、ひとり対3人の結婚となることをじっくりと検討し、彼の気持ちを聞いてみることにしました。

彼は私との結婚を望んでくれているようでした。
私は本当に彼に甘えて生きていって良いのだろうか。
私が子供を育て上げるまで待っていてくれるのだろうか。

再婚したいですか?
私はやっぱり、ただ男性に甘えていくことが出来ない。
自分の子供のことは自分でちゃんと責任を終えてから。
そんな思いが強いのです。

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 主婦としての自分 ■

一番自信がない部分です。

主婦と言う立場から、世帯主として家庭を守ってきた時間が長いために、これから『主婦』となって家を守ること・・・家事。
この『家事』にはほとんど気を入れてきませんでしたから、本当に結婚となったら、ちゃんと出来るんだろうか・・・。

朝起きて、旦那様を送り出し、ごみ出し、掃除洗濯、自分の仕事、お買い物、帰宅、夕飯の仕度、片付け、団欒・・・。
専業主婦を経験したことがない私に、一体どこまでできるんでしょう・・・。

毎朝仕事に出る時間には、近所の方が布団を干し、洗濯物がすでにベランダに干されていて、一体何時から洗濯機を回しているんだろうとか、お庭のお手入れや花壇の水やりなどでエプロン姿の奥様が綺麗にお化粧をしておうちを飾っていらっしゃる。

家事を放り出し、仕事だけに明け暮れてきた私に、こんな暮らしが出来るのだろうかと正直不安なのです。

満足な家庭を築いて行けるのでしょうか・・・。

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 老後をどうする? ■

離婚して10年を超えると、さすがに自分の体力、精神力にも自信が持てなくなってきました。子供の成長に合わせてかさむ教育費に追いかけられ、気が付いたら。。。こんな歳。

そろそろ自分の老後の暮らしが気になります。
このままひとりでやっていけるのでしょうか・・。

『一緒に老後を暮らそう、今まで苦労した分幸せになろう』 と言ってくれる彼にゆだねてもいいのかなと、少し弱気なってます。
子育てのゴールがもう少しで見えそうなとき、彼の言葉に安堵します。再婚はしない!!と断言していた私ですけど、段々と
「またそんな生活もいいのかも」 と思い始めました。

子供が巣立って行って、自分の行き場を考えたときに、そばにある安らぎが毎日得られるって幸せなのかも。
ちょっとずつ、再婚することに前向きになってきて、彼の気持ちに全てを預けて過ごそうかと・・・。

私が求めていた暮らしが、この恋によって終結できそうです。
のんびりと穏やかに過ぎる時間の中で、陽だまりでお茶を飲みながら語り合う。旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、趣味に時間を費やしたり・・。
時々孫を預かってにぎやかな時間も楽しい。

そんな老後を夢見ている私の全てを叶えて行くという彼の想いに
自分の老後を重ねてみたりします。

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 未来を考える ■

子供のころからの夢。
結婚生活の憧れ。
得られなかった幸せ。

朝起きて、温かいコーヒーを飲んで、旦那様を送り出し、家を守って帰りを待つ。気持ちよい部屋を作り、小さな犬が足元で遊び、ちょっとお酒なんか飲みながら1日あったことを話し、夜更けに犬の散歩に行き、温かい心と布団に包まれて眠る。

平穏な毎日が、それだけで幸せだと思えるのは、今まで苦労しすぎたから?
特別なことなんて要らないのです。
家族が仲良くて、いつも笑いの絶えない家庭。

歳をとって、ちょっとボケた私を、ほほえましくそばで見守ってくれる彼。手を引いてお散歩。

やっと、ここまでたどり着いたという実感を感じています。
あとは子供の成長を見届け、一番良いタイミングを待つだけです。バツイチの恋愛は時間をかけてゆっくりと進むのがいい。

目先の幸せだけを求めて、経済的な救済のために再婚を求めた友人も居ますが、他人の子を育てるという男性側の負担は相当なものだと思ってきました。
慌てても仕方ありません。

再婚だけが幸せだとは思いませんが、そこに必ずお互いの幸せが得られる確信があるのなら、それも良いものだと思えるようになりました。

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 彼の本音 ■
バツイチママと付き合い始めるときに何か考えましたか?
最初はあんまり考えなかった、というかピンとこなかった。バツイチということは知っていた。何が違うのか良く分かってなかった。
子供が居る環境に戸惑ったことは?
居るということに関しては戸惑ったことはないです。ただ、子供というもの自体がどんなものか全くわからなかったからどう接して良いか全くわからなかった。
独身同士の恋愛と、一番の違いは何ですか?
会う時間が思ったようにとれないこと。
付き合っている中で、相手の環境に対して苦しんだこと、悩んだことなどありますか?
生活の時間がなかなか合わないこと。自分としては恋愛は会うことが基本だが、相手は子供の生活が中心でメールや電話だけでコミュニケーションを取っている感覚の差が大きかった。
自分の思い描いた恋愛とギャップを感じたこと
毎週末にデートという感覚があたりまえだったが、そういう風にはいかないらしいということ。
自分の人生、この先どうなるの?と思ったことは?
ないです。恋愛は結婚が目的で始めたわけではないので付き合っていく期間が長くなっただけ。結婚したいから他の恋愛を探そうと思ったこともない。
相手の子供との関係にどう感じましたか?
最初は子供と一緒に出かけたりすることを全く考えていなかった。時々要求されたが、小さい子供に対してどう接していいのか分からず出来なかった。彼女と付き合う期間が長くなって少しずつ距離を縮めるように気持ちを変えて行った。
恋愛を続けてきた秘訣、お互いの問題点の解決方法
相手を思う気持ちと、ときには我慢。なんでも話しあって解決が一番。
この恋愛につまづいたこと
お互いの時間の流れの違いが、そうとう問題になったと思う。「会う」「会えない」ではかなりな激闘があった。
相手の環境を含め、結婚を意識したときの決意のようなもの
環境はわかっていたので、結局はこの人と一生居たいか、居たくないかという問題だと思う。
恋愛することと相手の環境に自分の気持ちがついてこないと感じたこと
子供と過ごす時間に取られて会えない期間が長くなるとイライラもしたが、そのせいで相手を嫌いになるということはなかった。
経済的支援などを考えたことはありますか?
考えたことはあるが、自分の収入ではキビシイと思っていた。離婚後の生活費を恋愛した相手に望むのは何か違うのでは?と思う。付き合い初めから金銭をあてにされては困る。出来る範囲でプレゼントや食事代を出していた。
お互いに自分の収入内の生活に限界があるため、割り勘が基本。お金がないならお金がかからないデートをしても一緒に過ごして楽しければいい。
結婚したらいきなりお父さん!? これにどう思いますか
特になんとも思わない。戸籍上は父親になるのだろうけど、一緒に生活するとしたら楽しく過ごせれば呼び名はどうでもいいと思う。自分の存在が子供の負担にならないことが一番。
なぜ、この恋愛を選びましたか?
付き合って行くうちにいろいろな問題があっても付き合いを辞めようと思ったことはない。結局は好きになったから。
思い描く結婚生活像
ほのぼの、笑顔がたえない、楽しい家庭。
デートする(会う)時間を作る努力で苦労したこと、我慢したことなど
少しの時間でも会っておかないと!と思う。いっぱい時間会っていたくても そういう風にできないこと。
会いたい気持ちをぶつけると相手に負担になるから、ある程度は我慢もあった。
たいへんだなぁと思ったこと
仕事以外を持っていない独り身と仕事と家庭を持っている人との 恋愛は時間、考え方、リズムが違うからそこをうめていかないと いけないこと。
会う時間を相手のペースに合わせること。
良かったなぁと思ったこと
子供たちと仲良くなると、いっぺんに家庭ができたような気がして大人数でワイワイできること。
これから離婚するかもしれない女性に対し男性からの助言を
離婚は大変なパワーと、その先の不安がつきものだと思う。
離婚をすることによって、言い方は悪いかもしれないが、苦労は普通に結婚生活してるより多いと思う。だが、うまくいかない結婚生活をしているよりは離婚してリセットしたほうがよいと思う。
離婚してから恋愛を始めたい女性に対し男性から助言を
相手にもよると思うけど、自分がイメージしている恋愛ができる人は少ないと思う。
愛情、忍耐がつきものです。愛情が多ければきっと素敵な恋愛ができると思います。
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